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ビジネスヒント ―― 炎上を商品化せよ
炎上を商品化するシステムをという提案。

それが良い評判であれ悪評であれ、 話題になるのはいいことだ。 賞味期限を偽装して大いに悪名を轟かせた白い恋人だが、 営業再開後は売り切れが続出、 生産数を以前の水準に戻しても注文に追いつかず、 従業員を増やすなどしている。 (…) 赤福も製造再開すれば同じことが起きるだろうし、 吉兆なんかも営業してるところは大賑わいだろう。(…)

好きの反対は無関心であり、 嫌いは好きの裏返しだ。 無関心なやつは一銭も払ってくれないが、 嫌われれば嫌われるほどそれ見たさに金を払う人もいる。 犯罪を犯した芸能人はしばらくすると復帰するが、 それはもちろん復帰する前より後の方が名前が売れていて金を集められるようになってるからだ。

芸能人や商品であれば悪評の効果は直接金になって返ってくるのでわかりやすい。 しかしブログが炎上したところで俺には一銭も入ってこない。 テラ豚丼を作った吉野家従業員にしたところで一銭ももらえてないだろうし、 ケンタッキーでゴキブリを揚げたやつも何ももらえていない。

ならば、

システムが整備される必要がある。 炎上は商品化さえされていれば金が入ってくるのだ。 ここにはビジネスチャンスがある。 炎上しそうな行為を行うものに投資し、 炎上を商品化する。 例えばテラ豚丼を作った奴のライブ。 そいつが超大盛りの豚丼を作るというだけのライブであっても、 足を運ぶ奴は必ずいる。

ほれぼれするような論理展開。 決めどころを逃さない断言。 だいぶコピーしちゃいましたが、 ぜひ原文を。

- 炎上は炎上させられる側にメリットがある - 山に生きる ★★★

-category 文章ビジネスウェブ
[07-12-17]
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