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芸能はライブに帰る ―― ストリートに投げ銭を
いい話だと思った。 ある人が、 ストリートミュージシャンに数百円の投げ銭をして、 手焼きの CD を買った。 もらった名刺には QR コードとブログアドレスが記されていた。

それから高瀬川を渡って猥雑な街角の大衆居酒屋でレバ刺しと鱧の唐揚げを突きながら発泡酒や焼酎を呷り、 もらった名刺の QR コードを携帯にかざしてみたのだが認識しない。 バーを梯子してホテルに戻った時には深夜1時前だった。 買った CD は早速リッピングしたが CDDB には登録されていなかった。

- 誰が音楽文化を支えるのか - 雑種路線でいこう ★★

続きは上記サイトをどうぞ。 で、 ストリートミュージシャンに投げ銭を。 こんなところで言っても伝わらないだろうが、 とくに年寄り。 お芸術だったり、 お文化だったりする場で使う何分の一かをストリートに。 カネのない若者だったら、 数百円を投げるのは背伸びだろうがが、 数十円でもいいし、 ほかにも投げるものはあるだろう。

以下も、 上のブログから。

ストリートライブの文化は昔からあったが、 チープ革命によって今や CD 製作やダウンロード配信、 ライブ中継、 ファンクラブの組織化など、 レーベルの支援なしに誰もが自由に総合的な音楽活動を展開できるようになった。 これからの音楽文化を支えるのは、 昔のような新人育成を放棄してベストアルバムの焼き直しと不毛なプレス競争を突き進む大手レーベルではなく、 ボトムアップで新たなアーティストを応援する成熟した消費者ではないか。 この革命は着実に進行しているし誰も止めることはできない。

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-category 芸能音楽メディア
[07-12-04]
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