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オンライン音楽に 「投げ銭」 は定着するか
ゾンビという言葉もしくは概念もしくは指向もしくは嗜好を軸に何かが動いているのではないか。 と、 遠回り&我田引水なイントロになってしまうが、 ゾンビ (zombie) からたどってこんな記事をみつけた。

- On Off and Beyond: デジタル時代ミュージシャンの収益構造
(← jonathan coulton - Google 検索Neatorama - Blog Archive - Re: Your Brains

記事が紹介しているのは、 1年間にわたって毎週1曲ずつオンラインで発表したインディミュージシャン Jonathan Coulton の収益構造。 月収は3000~5000ドルで、

  • 41%:音楽のダウンロード販売。 このうち4分の3が、 自分のサイトからの直販。
  • 29%:CD販売
  • 18%:ライブのチケット売上
  • 11%:Tシャツ(多くがオンライン販売)

という内訳。 注目したいのは、 レディオヘッドの2日で3億円という偉業には遠く及ばないものの、 レディヘと同様 Coulton 氏もユーザーに値段を決めてもらっていることで、 無料ダウンロードも可。 大道芸における 「投げ銭」 というルールあるいは習慣が、 オンラインミュージックの世界でも機能するのではと思わせる経過ではないか。

もう一つ注目したいのが、 自サイトでダウンロード販売している楽曲にクリエイティブ・コモンズのライセンスを付して、 商用でないかぎり、 複製、 改変、 再配布を自由としていること。 YouTube にコンシューマー・ジェネレイテッドなビデオが多数投稿されているのもせのせいだろう。

- YouTube - Jonathan Coulton の検索結果

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-category 音楽芸能CGM著作権ゾンビ
[07-11-16]
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