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オンライン音楽に 「投げ銭」 は定着するか
ゾンビという言葉もしくは概念もしくは指向もしくは嗜好を軸に何かが動いているのではないか。 と、 遠回り&我田引水なイントロになってしまうが、 ゾンビ (zombie) からたどってこんな記事をみつけた。- On Off and Beyond: デジタル時代ミュージシャンの収益構造 (← jonathan coulton - Google 検索 ← Neatorama - Blog Archive - Re: Your Brains) 記事が紹介しているのは、 1年間にわたって毎週1曲ずつオンラインで発表したインディミュージシャン Jonathan Coulton の収益構造。 月収は3000~5000ドルで、
という内訳。 注目したいのは、 レディオヘッドの2日で3億円という偉業には遠く及ばないものの、 レディヘと同様 Coulton 氏もユーザーに値段を決めてもらっていることで、 無料ダウンロードも可。 大道芸における 「投げ銭」 というルールあるいは習慣が、 オンラインミュージックの世界でも機能するのではと思わせる経過ではないか。 もう一つ注目したいのが、 自サイトでダウンロード販売している楽曲にクリエイティブ・コモンズのライセンスを付して、 商用でないかぎり、 複製、 改変、 再配布を自由としていること。 YouTube にコンシューマー・ジェネレイテッドなビデオが多数投稿されているのもせのせいだろう。 - YouTube - Jonathan Coulton の検索結果 関連記事。 - joh's filer: 芸能はライブに帰る - joh's filer: 芸能はライブに帰る (再) - joh's filer: 芸能はライブに帰る (再々) -category 音楽、 芸能、 CGM、 著作権、 ゾンビ [07-11-16]
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