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ロケットエンジンで動く義手
![]() ![]() 電気モーターを使用する一般の義手は、 6ポンド (約2.7kg) の重さの物体をゆっくり持ち上げられる能力があるとされるが、 米バンダービルト大学で開発中のバイオニック・アームは、 過酸化水素を燃料とするロケットエンジンで動き、 人体に埋め込んだ筋肉センサーで操作して、 より力強く素早い動作が可能という。 この開発プロジェクトは、 帰還兵に快適な人工装具を提供することを目的に DARPA (防衛高等研究計画局) が総額3000万ドルの予算で取り組む人工装具開発プログラムの一環として採用されたもの。 バイオニック・アームの製品化は2009年を予定。 今秋行われる審査を通過すると、 開発継続のための資金が追加される。 - eetimes.jp バンダービルト大学のロケット駆動義手、 力強く素早い動きが可能(2007/08/24) プロジェクトサイト。 - Exploration, Vanderbilt's Online Science Journal - New prosthetic arm is powered by miniature rocket motor -category 人工装具、 DARPA [07-08-25]
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