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56個のモーターで多彩に動く移動ロボット Halluc II


千葉工業大学未来ロボット技術研究センター (fuRo) とリーディング・エッジ・デザイン (L.E.D.) が、 多関節ホイール・モジュールを使用した移動ロボット Halluc II (ハルク・ツー) を発表した。 ロボット技術と自動車技術を融合したプロジェクトとして2003年に発表された Hallucigenia の新世代機。

- FujiSankei Business i. 産業/千葉工大などロボット開発 モーター56個で多彩な動き

Halluc II は、 56個のモーター、 8本の脚・車輪を備え、 ビークル (車両) モード、 インセクト (昆虫) モード、 アニマル (動物) モードという異なるモードでの多様な動きが可能。
Hallucigenia プロジェクトの重要コンセプトは、 「車に冗長性を持たせること」。 多少の故障が発生しても動ける、 生物のような柔軟性を持たせるのが狙いという。 壊れても動くという点、 以前紹介したコーネル大学のヒトデ型ロボットを思わせる。 実用志向に見える Halluc II と学術志向のヒトデ型ロボットという違いはあるが。

-category ロボット多脚型ロボット変身
[07-07-26]
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