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重さ3キロ、 東京理科大の軽量ロボットスーツ


モーターの代わりに、 ゴムのチューブをナイロンの繊維で覆った人工筋肉を利用する軽量・安価なロボットスーツ 「マッスルスーツ」。 外部のコンプレッサーから空気を送り込むと、 チューブが膨らんで腕の上げ下げや肘を曲げるなどの動作ができる。 重い物を持つ工場作業員や介護施設の職員に使ってもらう目的で、 東京理科大学の小林宏研究室が開発。 すでに実用化に向けたテスト段階に入っていて、 住友建機の工場で今年から作業員が着用している。 (via - Science Fiction in the News)

読売新聞記事 (PDF)。
人を助ける筋肉ロボット

研究室サイト。
- 小林研究室

-category ロボット人工装具
[07-05-18]
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