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ロボットスーツ HAL-5 の利用申し込みが600件を越える
筑波大学の研究室から生まれたロボットスーツ HAL-5 の現況を、 読売ウィークリーが報じている。 今秋から冬にかけて量産化に向けた体制が整うとのことで、 利用申し込みはすでに600件に達したという。- 少子高齢化ニッポン : 読売ウイークリー : 特集 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) HAL は、 装着した人の動きをサポートするロボットスーツ。 筋肉が動く時の微弱な電気信号をセンサーでとらえて、 モーターの動きに変換する。 ポリオや筋ジストロフィーなどの患者をはじめ、 交通事故に遭遇したり、 高齢で力が衰えたりしたため欲しいという個人や、 医療機関、 介護施設、 重い物を扱う工場などからも需要があり、 申し込みはすでに600件に達した。 今のところ生産台数は月20台ほどだが、 来年には400~500台/月の生産体制となる。 また現在はレンタル方式で提供されているが、 将来は販売もある。 問い合わせ、 申し込みは、 開発者の山海嘉之・筑波大学大学院教授らがロボットスーツ実用化のために設立したサイバーダインのウェブサイトから。 - HAL(Hybrid Assistive Limb)について - CYBERDYNE - HAL -category ロボット、 人工装具 [07-05-08]
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