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NEC が小型音声対話モジュールを開発


携帯電話やロボットなどさまざまな機器に音声対話機能を容易に搭載できる名刺サイズの音声対話モジュールを、 日本電気が開発した。 5月10日から秋田で開催される ROBOMEC 2007 で発表する。

- 様々な機器へ搭載可能な小型音声対話モジュールを開発(2007年 5月 7日): プレスリリース | NEC

この小型音声対話モジュールには、 音声認識機能、 音声合成機能のほか、 耐雑音信号処理、 対話制御、 シナリオエンジン、 音源方向検出、 顔認識、 CG 表示、 ネットワーク通信、 RT ミドルウェア連携の機能が搭載され、 音声対話機能を搭載した機器を開発する際に個々の機器ごとにこれらの機能を設計する必要がなくなり、 開発効率の向上や小型化がはかれる。 日本電気では、 このモジュールをメインプロセッサーとして使用した小型ロボット PaPeRo- mini (上写真) を試作して、 音声認識・音声合成・対話機能、 音源方向検出機能、 顔認識機能、 行動制御機能など各種動作の実証実験を行っている。

-category 音声
[07-05-07]
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