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防衛省が10年後を目標にロボット軍団の開発へ
防衛省の技術研究本部が、 中長期的な技術分野の取り組み指針となる文書 『中長期技術見積り』 をまとめた。- 防衛省技術研究本部 -各種資料- 文書では、 それぞれの分野について技術研究本部が自ら開発するための技術解明に必要な期間として5~15年の年限を設定している。 ロボット技術については、 有人では困難な環境下での情報収集においては、 人的被害を避け、 かつ広域の監視が可能なロボット・無人機が適しており、 地上ロボット技術、 UAV 技術、 UUV 技術について研究する必要がある。 などとして、 情報収集や探査におけるロボットや無人機の開発を重視する方向を示し、 さらに地上ロボット技術については、 テロやゲリラ・特殊部隊攻撃等の多様化する事態に対応するため、 各種の機能を有した複数のロボットからなるシステム運用が可能なネットワーク化ロボットシステムを実現する技術である。 と、 ロボット群をシステマティックに運用できる技術の開発見通しを述べている。 - category 軍事、 ロボット [07-04-26]
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