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レスキューロボット Hibiscus はこうして生まれた
51歳で高校教師から大学教授に転身した異色のロボット研究者、 ロボットコンテスト世界大会のレスキューロボット部門で連覇した小栁栄次氏と同氏の開発した Hibiscus のプロフィールが、 求職求人サイト 「リクナビ NEXT」 で紹介されている。

キャタピラの付いた前後4本の腕が、 さまざまな地形を走破していく。 後ろの腕を使って立ち上がり、 40センチもの段差も乗り越える。 車高を上げ、 深さ25センチの水たまりも進む。 腕に付いた爪で、 傾斜45度の坂も登っていく。
ロボットには遠隔操作のカメラやセンサーが搭載され、 離れた場所にサーモグラフィの映像を映し出すことができるシステム。 レーザー・センサーは、 周辺の状況を把握し、 データをコンピュータで分析することで、 要救助者のいる現場までの経路を自動で地図として書き出す……。

- 51歳で教師からレスキューロボット開発者!小柳英次/Tech総研

レスキューロボット Hibiscus のムービー。


-category ロボットレスキュー
[07-03-20]
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