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大道芸ロボットが東京に集結
![]() 日本機械学会が主催する第10回ロボットグランプリが、 3月10日、 11日の両日、 東京の中央大学理工学部後楽園キャンパスで開催された。 大道芸ロボット、 ロボットスカベンジャー、 ロボットランサーの3部門で行われた競技のうち、 初日の大道芸ロボットの模様を Impress の Robot Watch が詳しく報じている。 - 「第10回ロボットグランプリ」開催 大道芸ロボット競技には12チームが参加。 このうち上の写真に写っているのは、 東京工業大学のチームが出品した 「スーパー小次郎v.s.武蔵」。 巌流島の決闘をロボットで再現する大掛かりなもので、 首が飛んだりもする。 「ドラマッチック賞」 を受賞。 「技術賞」 を受賞した 「アイシャ」。 個人参加の菊本忠男氏が3年をかけて制作した労作。 スティービー・ワンダーのサウンドに合わせたスティックさばきが見事という。 MIDI のデジタル信号でコントロールし、 音楽用のシーケンサーでも動作させることができる。- 拡大画像 東京工大のチームが出品して 「創造賞」 を受賞した 「ボコボコ談話室」。 患者がドクターをボコボコに殴ることで病気を治すゲームだが、 ロボット側も水を噴き出したり、 ピンポンを飛ばしたりと反撃する。- 拡大画像 -category ロボット、 芸能 [07-03-13]
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