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自分の動きを模索して身をよじるヒトデ型ロボット
![]() コーネル大学が昨年11月に発表したヒトデ型の自律ロボットについては前にも紹介したが、 もう一度。 まずこのムービーから。 自己の認識 (自分はどんな構造をしているか) と行動の選択 (どう動くのが最適か) を模索しながら、 身をよじって前進する姿が感動的。 ムービー後半では、 足を1本失ったヒトデが懸命に (と見えます) 動き方を修正している。 今のところこのロボットができるのは前進歩行だけ。 次のようなサイクルで前進する。 ![]()
このような自己のモデル化 (自己認識) をもとに行動するロボットは、 これまでになかったものだという。 FAQ のページで、 開発者は次のように述べている。 「自己の構造をゼロから構成 (発見) するロボットとして、 また、 自己モデルとの矛盾の解消を原理として行動を決定する点で最初のものと確信する」 参考記事: - Cornell CCSL: Robotics Self Modeling - Cornell CCSL: Self Modeling Robotics: Frequently Asked Questions - Resilient Machines Through Continuous Self-Modeling (PDF) -category ロボット、 多脚型ロボット [07-03-11]
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