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イクシスリサーチが小型の色認識ボード RM-eye を発表


ロボットの研究受託開発などを行うイクシスリサーチが、 小型ロボットに搭載可能な色認識ボード RM-eye、 および Linux ボード RM-board を発表した。 記者会見の模様と製品の概要を Robot Watch が報じている。

- イクシスリサーチ、小型色認識ボード「RM-eye」、Linux搭載ボード「RM-board」を発売

RM-eye は、 28万画素の CMOS カメラが付属した状態で出荷される。 既存の画像処理ボードの多くは汎用性を重視しているため、 マイコンが別に必要になるなど、 初心者には手が出にくいが、 このボードは近藤科学 KHR に採用されているコントロールボード RCB を主な対象とすることで、 直接、 認識結果に応じたコマンドを出すことができる。 上の写真は、 RM-eye を KHR に取り付けたところ。 価格35,000円。

RM-board は、 大学の研究室などに向けた Linux 搭載のロボット・コントローラー・ボード。 価格65,000円。

-category ロボット
[07-03-03]
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