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オリコン訴訟続報
音楽マーケット調査会社オリコンがジャーナリストの烏賀陽弘道氏を名誉毀損で訴えた件、 続報。これまでのエントリー。 - オリコンが20行の雑誌コメントに対し5000万円の損害賠償訴訟 (12月19日) - オリコンの5000万円損害賠償・続報 (12月22日) 烏賀陽氏を支援するカンパ活動が始まっている。 - オリコン個人提訴事件を憂慮し、烏賀陽弘道氏を支援するカンパ活動 初期の情報がネットなどで広まり、 オリコンのニュースリリースが出た時点で、 烏賀陽氏が自サイトで発表した見解。 - UGAYA Journal.: ■オリコン訴訟について烏賀陽はこう考えます■ 全国の企業の法務担当者はこの訴訟の行方をかたずを呑んで見守っていることでしょう。 「なるほど、 企業批判を封じるには、 こういう手があったか」 と膝を打っていることでしょう。 そういう先例をオリコンは切り開いてしまいました。 言論封殺を目的とした恫喝的訴訟を SLAPP (Strategic Lawsuit Against Public Participation) というそうで、 アメリカではすでに25州に反スラップの成文法があるという。 - newsmemo@sarutoru - オリコン個人提訴裁判を反スラップ法理の切り口でみる 現状、 日本では反スラップの法理を条文化した法律はない。 しかし今後このような訴訟がますます増加しかねないなか、 今回の訴訟は、 恫喝訴訟するような企業行動に正当性を与えない反スラップ法理があるのを、 世間が知るきっかけになるとよいのではないか。 烏賀陽氏からメールでメッセージが出たらしい。 下記ページに全文コピーあり。 本日2月7日午後6時半から、 東京・有楽町の外国人記者クラブで、 この訴訟について烏賀陽氏、 弁護団、 揖斐憲・サイゾー編集長の講演があるとのこと。 - U"bungsplatz〔練習場〕: 「オリコン訴訟続報」武田徹さんのオンライン日記(2月 6日(火)08時04分42秒)より - Unconcerned but not indifferent -category 言論、 音楽 [07-02-07]
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