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まだ使われていたセミ判一眼レフ Mamiya M645 1000S
![]() - Mamiya 645 1000S on Flickr - Photo Sharing! 前項 「テトリスの亡霊」 の写真は Mamiya M645 1000S というセミ判一眼レフで撮影されている。 ずいぶん古いものだがと検索してみると、 かなりの情報がウェブ上にあって、 世界中でまだ愛用されているらしい。 マミヤが国産初のセミ判一眼レフを発売したのは1975年。 翌76年に改良版の M645 1000S を出して、 通産省のグッドデザイン商品に選定された。 同じ 6cm 幅のブローニーフィルムを用いても、 6×9、 6×6などの機種がプロ向けとされているのに対し、 セミ判 (6cm × 4.5cm) のこの機種はアマチュア向けだったと思われる。 同スペックで輸出用の J (ジュニア) というモデルも作られた。 以下は、 目についた実用記事。 メーカーサイト。 M645 1000S の仕様。 - mamiya-m645-1000s マミヤ・アメリカのサイトに、 詳しい取り扱い説明書がアップされている。 英文だが多数の写真を使って説明しているので、 読まなくても飲み込めそう。 - M645_1000S_v4 (PDF) ファンサイト掲示板の 1000S 関連記事。 - 1000s site:awane-photo.com - Google 検索 -category カメラ [07-01-27]
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