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年収150万円と3000万円で税率が同じ国・日本
経済アナリストの森永卓郎がネットで連載しているコラムの最新記事によると、

  • 日本の所得税の課税最低額は、 イギリス、 アメリカ、 フランス、 ドイツより低い。 日本は325万円、 ドイツは508万円。
  • 社会保険料は逆累進。
  • 年収150万円の世帯と年収3000万円の世帯の税率は同じ。
  • 今後、 消費税の負担が大きくなると、 年収150万円の世帯のほうが年収3000万円の世帯よりも、 税負担率が大きくなる。
  • 汗水たらして働くより、 「濡れ手で粟」のほうが税率は低い。
  • 森永卓郎の1000倍稼ぐ堀江貴文は、 森永より納税額が少ないらしい。

だそうです。 あなたが年収150万円だとして、 制度の改変に期待しますか、 それとも年収3000万円を目指しますか。

- 構造改革をどう生きるか(第58回)[森永 卓郎氏]/SAFETY JAPAN [コラム]/日経BP社

-category 経済社会
[06-11-21]
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