to top page
トマトは種を抜いてから食え
なんて今ごろ教えられても
すでにトマトは、腹の中で芽を出して
根も張って、とっくに手遅れ
- トマト男
2017-06-08
寂寥感が共有できた(かもしれない)場
Second Life から10年か。
- 業界人が告白:Second Life「企業が続々参入」の舞台裏 (1/3) - ITmedia NEWS

これで思いだすのは、はてなが真似てはじめた仮想空間「はてなワールド」。
みんなで集まるのはいいことだ、コミュニケーションこそ善、みたいな Second Life 流の賑やかしは薄く、砂漠をひとりで旅してるようなさびしさが味わえて嫌いではなかったのだが、短期間で終了。

ほら、このさびしさ。

世界のはてに到達した気分。目の前から地図が無くなるギリギリ。
ここから先は虚無に喰われてしまう……。
まあ、平たく言うとバグのようなものみたいだけど、シュールさがゆえに冷や汗をかいて居るわけだ。
by ねがい かなみ 2010/05/22 8:32:20
- はてなハイク

こちらはめずらしく賑わっている図。でも、さびしい。

寂寥感の共有は可能か。そのような場はありうるか。
出会いは少なく、出会ってもほとんど会話などはせず(これだいじ)、みんなばらばらで一人旅。
そんな仮想空間があってもいいと思うが。
「寂寥」と「共有」は対極にあるようなものだから、原理的に無理か。
「過疎」が売り物のサービスというのもあり得ないし。